暑くて食欲も落ちてしまいがち、でも私にはこんな強い見方
2013年8月12日月曜日
2011年10月25日火曜日
此処は?
2009年3月11日水曜日
お取り寄せブーム
クラさんより噂の高い<冨久屋・ロールケーキ>を頂戴。時折デパートで販売しているそうですが<発送はしない><出店はしない>の素晴らしい老舗根性です。今どきの売らんかね~の商魂逞しい商い屋さんとは一線をひいております。話は横にそれますが、数年前伊勢神宮を訪れました際、小さな川のほとりに<赤福>本店(あの騒ぎになる以前)があり美味しくお茶と赤福をいただきました。あの赤福の餡の模様は「この川の流れを表現している」そうです。そこで土産用に求めた本場モンの赤福を大事に名古屋から新幹線に乗車、名古屋駅で何処でも売っているのは納得ですが、車内「伊勢名物、赤福はいかがですか?」薄目をちょっと開けてみると私と同じ赤福が山と詰まれているカートが通過するではないですか、そして東京駅到着、、もう見たくはないあのピンクの包装紙と駅売店にてまたご対面。トドメは新宿にて遭遇~~赤福には罪はございません、美味しくって手頃な価格で大好きです!でも私は時間とお金を掛け伊勢参拝のついでとはいえ<赤福>に行ったのです。何処もかしこも簡単に手に入るというのはいかがなもんでしょうかね?土産選びも楽しい事、本来はそこの土地にしかない物をと探し求めるのが常ですが、昨今何処に行っても安易に手に入る、ましてやネットという文明の利器の登場で机上だけでゲットとなる訳です、このネットの便利さもこの上なく分かっておりますが、、ですね、あ~、でもどうしてもアチコチで売りたいというのなら、<赤福>に限らずせめて本店(発祥地)の包装紙は違う色にする、箱を一回り大きくする!とかならないものでしょうか。いただいた方も喜び倍増です「あら、これは本店ですわね」なんて。
さて、冨久屋のロールケーキは昨今<ロールケーキ>流行の走り、元祖的存在だそうです、彼女は子供の頃から食べていた、まさにロールケーキ一筋のお菓子屋さん。細かく刻んだ栗の入った生クリームをしっとりとしたカステラで包み込み、その外側をパイのような生地で更にしっかりと包まれた素朴でかつ見事なロールケーキです。食べてみたい!という方はデパートで販売する時に整理券をもらうか、くらさんにお尋ねください(笑)
2009年1月4日日曜日
あけまして...
今年もスタートしました、、ママスのホームページも昨年末までにリニューアル予定でしたが何だかバタバタと、古いままで申し訳ございません。今年<初>に開いて下さった方を驚かしたかったのですが、ね。年の瀬、友人の<年末パーティ>に誘われて伺いましたのがスペイン大使館公邸。ホテルオークラの前にあるあの大きな門の所です。「淳子さん、餃子ともつ鍋のパティーやるから来ない?」「いいわよ〜場所は?」「スペイン大使館公邸よ」「!!!」てなことで行きましたら、、ご覧のような完璧なテーブル・セッティングなのです。「ねぇ、餃子っていってたでしょう?」「そうよ」質問だらけの私。もう、まな板の鯉、、黙って座りました。まずお饅頭のような形をしたハンペンの中にビーフシチューの前菜、三重の皿に敷かれた小さな器に水餃子、メインは二重の皿の上にレースペーパーが引かれたモツ鍋さま、、勿論銀のナイフとフォークでいただきました。
これらをビスコンティの映画に出てくるような部屋で、白いエプロンをしたメイドさんが重々しく運んでくるのです。シェフは料理好きの建築家が作る全くの<創作料理>と、、目が点になること暫し。大使はヒュー・グラント似のチョウハンサム、奥様はフィリピン出身の芸術家、サプライズがお好きとのこと、楽しいホームパティーでした。
2008年10月31日金曜日
どうしたの?、、、と。
10月のダイアリーは下記2ヶでした、、すいません。忙しさとデジカメ故障が重なり、なんちゃって。でも今月は<さだまさし>に燃えていた?一ヶ月でした。この年代になりますと者,物,モノには感激しにくくなるのですが久々に彼の唄を聴くことが出来まして感動、涙いたしました。このことは後日ゆっくりと〜また昨晩はこの上原村の村長さんの新装開店<リストランテ・山崎>にて食事、、イタリアの香りプりプりの若き高塚シェフのイタリアンに堪能、、、皆様も早くお出かけくださいませ。たぶん12月からは予約の取れない店のナンバーNo1になりますぞよ!
写真ないのも寂しいので、数年前訪れたゴッホの作品で有名なアルルの<ナイトカフェ>
2008年8月5日火曜日
あっちち、、、
NHKの朝ドラマで今月島が話題だそうです。時代先がけ?とは申しませんが<月島もんじゃ焼き屋形船>に乗船しました。桟橋から何隻も出迎えては去り「私達の船はどんなんだろう?」期待はずませ初体験。PM7時出港の舟(この字のほうが合います)がきもーち古めかしいけど舟の周りに赤白の可愛い提灯をつけて到着。「さっき芸者さんたちが乗り込んだお舟とはちょい違うけど」なんてかすかに脳裏をよぎりましたが、期待一杯でそんなこと忘れてワクワクで乗り込みました。舟から観る景色にしばし見とれ、クァクァ寄ってくるカモメにおせんべいを投げたり、普段ママスでは見せないお顔を垣間見たりして皆様と歓談しておりましたが誰かが「ない!ない!」って。
そーうなんです、このお舟にはクーラーが付いてないのです!でもそんなこと最初は全然気にはしてなかったのですがいざ<もんじゃの鉄板>に火をつけだしたら「もう〜たまんない」みな全員うちわでパタパタ、汗はタラタラ、あの美しいと評判のレディ様達も玉のような汗をおかきになられ、私などは見てはいけないものを見たような気持ち。このあっちい日に焼く物こそ違いますが正真正銘の<バーべキュウ>しかも目の前に座り込んで焼くのですから獄門のよう、たまったもんじゃ〜〜なんていって私は食べさせていただいたので文句はいいませんがこのもんじゃこそ<汗の結晶>実に美味しかったです、焼き手のみなみな様ありがとうございました。そして文明の利器、クラーの有難さをシミジミ感じた一夜でした。
2008年7月21日月曜日
収穫祭
青山で育った野菜を食べる、、えっ?友人からの誘い。ワタリウム美術館前にPM5時集合「皆さん集まったようなので、畑にいきます!」オーナーのわたりさんの掛け声に皆ビニール袋に新聞紙をもってキラー通りをテクテクと〜約30名のセンスアフるるファッショナブルな方たちが野菜堀りです(私などイミを把握していないものでワンピースに10センチのハイヒールです)千駄ヶ谷方面に歩き出し数分のところに<畑>がありました。左折すれば原宿明治通リ、右折だと神宮球場へとのちょうど角地、ビル立て壊しの土地を利用しての栽培とのこと、白菜、大根、茄子、トマト、ジャガイモ、見事に生ってました!芋堀は随分前に経験済みですが、この大都会のましてや神宮前で<大根抜き>をやるとは感動でした。畑から戻り美術館内で野菜の専門家先生のお話がコレマタ有意義でおもしろい、、土、肥料、水、種のことそして<発酵と腐敗>など興味深い話がきけました。先日私が購入したディルやトマトの苗が育ちが悪くすぐ枯れてしまったのですが今回の<話>を聞けば納得することしかり。河名氏「野菜たちは植物です、植物は枯れることはあっても腐敗はしません。冷蔵庫の中でどろどろに溶けたきゅうりを発見したらそれは間違って育てられたモノなのです」いい話。早速私も家に帰り点検、あるある、でも考え出したら何も買えない何も食べられなくなってしまう、そのうち私の頭も溶けるだろう。
2008年4月14日月曜日
だしとりの会
2008年3月18日火曜日
シャンパーニュ
過日、お誘いを受け<シャンパーニュ>の授業を受けだして今日は晴れて卒業???午後7時高層ビルの上階にての「お勉強」これまた楽し。各自、前回にいただいた知識のプリントを持ち約一時間の講義のあとは、テースティング。殆ど女性です、味、香、色、料理などなど、講師のお話も楽しく、学校の授業もこうであったらもっと真剣に聴いていただろうに、と思うことしきり。毎回4本のシャンパーニュの試飲をします、グラスの横にはチーズ、お水とシャンパーニュを捨てる器があるのですが捨てる人など誰もいなく、生徒も先生もダンダン饒舌になり、ほろ酔いかげんのとても和やかな雰囲気となります。<ドンぺリ>は価格に見合ってるか?映画<プリティーウ−マン>で使われたのは<モエシャンドン>だったとか、イチゴとの相性は?<シャンパーニュ>にご興味がある方にはお勧めです〜
2008年3月3日月曜日
春なのに♪
2008年1月17日木曜日
おいしんぼう万歳!
最近ダイアリーがメッポウ減ったわね、、とよく言われます。昨日芥川、直木賞の発表があったから言うのではなく(笑)つい読み手を意識しすぎてなかなか進まないのです、、、なんて言っちゃって!私生活を暴露してしまう、趣味が体育会系?すぎる(読者様の声)ということで、今年は不定期に独断と偏見に満ち満ちた<上原>をご紹介して行こうと思っております。いかがでしょうか?そしてママスのお客様は見事に<美味しい物好き>というかよくご存知、「どこどこのお菓子が手に入ったから」「ちょっと作ってみたから食べてみて」動かずして諸国名産をいただいております。感謝!そのせいか?この何年も風邪も引かず体力(肥力)だけには自信がございます。
折々そんな<おいしいもん>を載せていけたらと考えております。楽しみにしていてください〜〜
本日のおやつの最中は吉祥寺の<小笹>アンモナイトか羊のツノの様な形。ここの羊羹はちょう有名、未だに食したことがないです。千葉成田の<米屋>はさすが落花生の本場、ピーナッツの形がなんともかわゆい!最中好きなんですよ、、甘すぎずお上品でした。
お客様にFOOD関係の方がおいでなのにいいかしら、、ナイショよ!
2007年11月26日月曜日
2007年9月28日金曜日
釣り楽し
やっと念願かない、このダイアリーに度々登場の大家さんに<イカ釣り>に連れて(釣れて、、こう書いたほうが当たりですね)行ってもらいました。通常ですとイカのシーズンでないそうですが、ご存知の通リこの陽気で「今日は今年の最後かな〜」なんておっしゃるもんで「行きます」の一言で決まり。鹿島の港から船で一時間半(長かった、日本から遠く離れた感じでした)日もとっくに暮れ遠くに見えるイカ釣り船の明かりだけが暗い海を照らしています、時刻は6時半、いままで真っ暗だった私たちの船がまるでナイターゲームのような明るい照明に照らされ、船頭さんの呼び声高く総勢8人の釣り人のいよいよ戦闘開始。私には強い見方がついているお陰でイカを何杯もし止めることが出来ました、、とは聞こえがよいのですが後半は船酔いにあいダウン、、、それでも身に余る<イカの捕獲>が出来大満足。お刺身、塩辛、イカ飯、イカのみそ焼き、丸焼き、イカリング、、、ほんとイカって偉いです。今日は何して食べようかな??
2007年9月4日火曜日
今日で、しばしお別れ
2007年5月6日日曜日
う〜ん、しあわせ!
2007年4月18日水曜日
大人の女性達
昨晩小雨振る寒い春、六本木にてラクロァのショーがありました。たいへんなラクロァファンのT様のお誘いをいただき初めて<ラクロァ>デビュー。独特なデザイン、眩しい位のピンクや地中海ブルー、時にゴッホの<ひまわり>を思わせる色彩感、貴族のまとうようなぶ厚い生地模様、、、やはり、ラクロァは南仏生まれだそうです。うなずける気もします。
会場はそんな大人の女性で埋め尽くされていました。叶姉妹がくるかも?ということで薄暗い中を目を凝らしていると(お誘いしてくれたT様、私不純でごめんなさい)ロングドレスをお召しの女性二人がサッーと入ってきました「来た!」反対側でしたのでヨーク見えたのです。でも「なんか、へんだな?」皆様様もよくご存知のあの胸がないのです〜少々ボリュームに欠けた感じ?そんなくだらないことを思ってるとパッと照明がつき、いよいよショーの始まり。。。まさに絵巻模様。素晴らしい時が流れました、又ショーの後のパーティーも素敵でシャンパンにオードブルやケーキ、そこにおしゃれな女性とで最高な夜でした。
2007年2月16日金曜日
景色と地震どっち?
佃の友人宅にて「鍋会」。休みの日はリラックスしたいという思いから、今日はジャージの上下に一足しか持っていないスニカーを履き、斜めがけにしたナイロンバックにお土産を入れ、いざ出陣。なんとも<検針のおばさん(本物の人にごめんなさい)風>。その姿で地下鉄はまずいでしょ?という声を踏み倒し表参道まで意地で歩き続け、あとはメトロのお世話に。さすが「速い!」と今さらの如く乗り物の便利さを実感。さて、なんとかk宅に到着。東は隅田川、西はこの景色、ビルとビルの間から富士山みえますでしょ?ここにすんで16年とか「そろそろ地上に降りようと思うけど、この景色から離れられないのよ」とホントに美しい!。私も<素晴らしい景色>とはいつも思うのですが、地震の事を考えたり、それにカワイクも高い所が苦手なもので、内心はソラみても<ウワノソラ>
偶然です、きょう保険やさんから「自宅火災保険切れますがいつも通りでよいですか?」と電話があり、普段あまり気にしなかったのですが「地震代はいくらなの?」と聞いてしまったのがマズゥ〜、それを何年も払っていたのだと思うと急にバカバカしくなりまして、ついに発した言葉が「地震の保険はいいですわ」てことになりました。どうか神様、なまず様、今年一年<地震お断り>にしてくださいませ。
2006年12月27日水曜日
大雨
昨晩最悪天候の中、女性8名で銀座<Ryori GENTEN>でありました。
ワイン好き、まったく飲まない方、元容姿端麗、現役端麗な方々で、話に話、夜が明けるのも気がつかないと思われるほどでした。今度こそ思い出のシーンをと、デジカメ持参したのですが、またもや度忘れ。気がついたのは皆さんと別れ二人になってしまった渋谷を目前とした地下鉄の中。多治見の西川様にお願いをして撮りましたのがこの一枚。あぁ〜〜レストランの優雅な貴婦人達をお見せできないのが残念でした。
ワイン好き、まったく飲まない方、元容姿端麗、現役端麗な方々で、話に話、夜が明けるのも気がつかないと思われるほどでした。今度こそ思い出のシーンをと、デジカメ持参したのですが、またもや度忘れ。気がついたのは皆さんと別れ二人になってしまった渋谷を目前とした地下鉄の中。多治見の西川様にお願いをして撮りましたのがこの一枚。あぁ〜〜レストランの優雅な貴婦人達をお見せできないのが残念でした。
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