2010年8月25日水曜日

神保町



知っている地名なのですが全く歩いたことがない街(岩波ホールは地下鉄真上だし)、今回は友人のお嬢様の作品展を拝見しに朝の神保町、、、パタパタと本にハタキをかけている姿などは<昔見たことアル記憶>。漱石やら鴎外などいったいドナタがお持ちであったろう古書(古本との違い?)が山積みされた街角を歩くとタイムスリップしたようです。「私には新宿や渋谷よりこの街のほうが落ち着くかしら?」と一人ブツブツと歩いてますと<本>みっけ!!!なんと500円で売ってました!早起きは三文の徳、、
岩波ホールでは、A様お薦め<セラフィーヌの庭>、、これは翌日,観て参りました。画廊発祥の地<神保町>にふさわしく、家政婦さんが画商に見出され<画家>になった、実在のフランス人女流画家の切なく悲しい映画です。日本版だとヤマシタキヨシかな~~ご覧になってみてください。

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