2011年4月6日水曜日
NHKBSにて<山田洋二の選ぶ100選・家族編>を二日連続で観ました。昨晩は木下恵介監督昭和29年作品<二十四の瞳>何度観ても毎回感動します。瀬戸内海、小豆島で小学校の教員・高峰秀子が素晴らしく躍動的、高峰秀子という女優が存在することで、この映画の良さが生まれたのではないかしら。機会がありましたら是非観て欲しいです、純な心になれます、、、一昨日は小津安二郎監督昭和28年の作品<東京物語>。尾道から子供を訪ねて東京に来る、、実の子供には邪険にされるが嫁の原節子だけが親切に迎えてくれる、、こんな昔の映画ですが今でいう家族・老人問題。話は山も谷もなく、たんたんとしてるのです、が、訴えたい!わかって欲しい!ことを<言葉>や<動作>で強く表現するのでなく、只々静かに、ジワーッと観ている私達に伝えてくるのです。忙しい子供達に無理やり行かされた熱海の温泉にて、東山千栄子・笠智衆の二人が語らう「私達、結構しあわせなほうかもしれませんよ」「そうだね、、結構しあわせなほうかもね」この台詞がやけに耳から離れません。
2011年3月30日水曜日
2011年3月28日月曜日
2011年3月21日月曜日
消防庁に感動の声
19日福島第一原発にて放水業務を行った東京消防庁ハイパーレスキュー隊の方々に、心よりお礼を申し上げます、、、暗い世の中に一筋の導きの光が差し込んだようです。まさに、身体をはって国民を救ってくれたヒーローに感謝します。
2011年3月16日水曜日
インド文化の展覧会
こんなさなかですが、、、友人からのご案内を。
お知らせです。
◆「ミティラー美術館コレクション」展のご案内
この度、インド大使館のご協力で、今年で29年になる「ミティラー美術館」
(新潟県十日町市)のコレクション展を、大使館内にあるギャラリーで
開催することになりました。
ナマステ・インディアの魅力の一つ、多様なインドフォークアートの世界の
紹介は、他の国のイベントとは異なり、廃校の小学校を使ったミティラー
美術館との連携にあります。
今冬は4mを超える豪雪でした。その雪の森からインドフォークアートの傑作、
故ガンガー・デーヴィー女史「スーリヤムッキーの木」他の作品をご紹介します。
会場では次々に新作を生み続けているワルリー族の
シャンタラーム・ゴルカナさんが公開制作をいたします。
2日間だけの展覧公開となりますが、この機会に是非会場へお越し下さい。
●「ミティラー美術館コレクション」展
会期:2011年3月21日(月・祝)13:00~19:30
3月22日(火)10:30~19:30
会場:インド大使館内 「インド文化センター(ICC) ギャラリー」
共催:ミティラー美術館/インド大使館
後援:公益財団法人 日印協会
入場料:無料
問合せ先:ミティラー美術館:025-752-2396 ICC:03-3262-2882
アクセス:九段下駅2番出口(東京メトロ半蔵門線・東西線・都営新宿線)
会場地図:
・「ミティラー美術館」(新潟県十日町市)
HP:
3月10日付、日経新聞「日経アートレビュー」で1ページちかい紙面で
「ミティラー美術館」が紹介される予定です。
お知らせです。
◆「ミティラー美術館コレクション」展のご案内
この度、インド大使館のご協力で、今年で29年になる「ミティラー美術館」
(新潟県十日町市)のコレクション展を、大使館内にあるギャラリーで
開催することになりました。
ナマステ・インディアの魅力の一つ、多様なインドフォークアートの世界の
紹介は、他の国のイベントとは異なり、廃校の小学校を使ったミティラー
美術館との連携にあります。
今冬は4mを超える豪雪でした。その雪の森からインドフォークアートの傑作、
故ガンガー・デーヴィー女史「スーリヤムッキーの木」他の作品をご紹介します。
会場では次々に新作を生み続けているワルリー族の
シャンタラーム・ゴルカナさんが公開制作をいたします。
2日間だけの展覧公開となりますが、この機会に是非会場へお越し下さい。
●「ミティラー美術館コレクション」展
会期:2011年3月21日(月・祝)13:00~19:30
3月22日(火)10:30~19:30
会場:インド大使館内 「インド文化センター(ICC) ギャラリー」
共催:ミティラー美術館/インド大使館
後援:公益財団法人 日印協会
入場料:無料
問合せ先:ミティラー美術館:025-752-2396 ICC:03-3262-2882
アクセス:九段下駅2番出口(東京メトロ半蔵門線・東西線・都営新宿線)
会場地図:
・「ミティラー美術館」(新潟県十日町市)
HP:
3月10日付、日経新聞「日経アートレビュー」で1ページちかい紙面で
「ミティラー美術館」が紹介される予定です。
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