2008年11月19日水曜日

タンゴ・イン・ブエノスアイレス


米を独り旅しているMさんに少しでも近づきたくて、同じ空気を感じたくて、渋谷アンジェリカ劇場にて<タンゴ・イン・ブエノスアイレス>を観る。マークシティ横にある定員100人位の小さな劇場です。内容はブエノスアイレスで開催された音楽、ダンスのコンテストのダンス風景、インタビュー・ドキュメンタリー、8年前に観た<ブエナヴィスタ・ソシアルクラブ>の二番煎じの感もしますが、キューバ音楽とは又違ったバンドネオンとヴァイオリンの甘く切なく、迫りくる哀愁メロディーには胸がキュンとなります!

ブエノスアイレスの大通りをおじいさん、おばあさん、子供らがまさに老若男女が<タンゴ>を昼夜踊っている姿は圧巻です。そう言えば徳島の阿波踊りを見たくて出かけたことを思い出しました。リズム、スタイルこそ違えど、踊り心は万国共通。

2008年11月16日日曜日

浅草といえば


浅草寺、仲見世、サンバ、いつも人で賑わっている浅草で落成50周年の記念行事、金龍山浅草寺のお庭と絵馬の御開帳の情報を得まして早速におとずれました〜〜世界中の観光客でごった返している仲見世の人ごみを掻き分けカキワケ(足は前に進み、両目は左右のみやげ物に)そこでは思いもよらぬ<浅草>の顔を観ることができました。

私の知っている限りの浅草に、こんな落ち着きと優美な静けさのあるお庭が存在していたとは驚き!浅草寺=浅草、、だけのイメージでしたからあのお線香を頭に被る大きな線香立てのすぐ横には立派な五重塔がでぇんとそびえ、伝法院なる建物には江戸の時代より浅草寺に奉納された巨大な絵馬が数多く陳列されていて、その一つ一つが大変見ごたえのある、貴重なものでした。また横丁の敷地には江戸の町人文化を模した<奥山風景>とし、匠職人さんの工芸品、紙芝居、屋台、口上などなどを見物、もうそれはそれは有意義な一日でした。5年後に又いきたいなぁ〜

2008年10月31日金曜日

どうしたの?、、、と。

10月のダイアリーは下記2ヶでした、、すいません。忙しさとデジカメ故障が重なり、なんちゃって。でも今月は<さだまさし>に燃えていた?一ヶ月でした。この年代になりますと者,物,モノには感激しにくくなるのですが久々に彼の唄を聴くことが出来まして感動、涙いたしました。

このことは後日ゆっくりと〜また昨晩はこの上原村の村長さんの新装開店<リストランテ・山崎>にて食事、、イタリアの香りプりプりの若き高塚シェフのイタリアンに堪能、、、皆様も早くお出かけくださいませ。たぶん12月からは予約の取れない店のナンバーNo1になりますぞよ!

写真ないのも寂しいので、数年前訪れたゴッホの作品で有名なアルルの<ナイトカフェ>

2008年10月16日木曜日

収穫

十月も半ばカレンダーも薄くなり、過ぎ去りし<時>を思い巡らん、秋の真っ最中ですね。いつしか我が家のたった五つしか付いていないオリーブの実も緑色からこんなワイン色それもボルドーのようなどっしりとした色に変わっていました、、、ほんとに時間の経つのが早く<やらねばならぬ>こと<やまほどあり>です。とは言いながら今年の秋はおかげさまで読書三昧いま<その日がくる前に>をやがてくる前に読んでます。

2008年10月2日木曜日

ピンクリボン

勝手に月の最初、一日(ついたち)は必ず<ダイアリー>と決めたのに、今月も不甲斐ないことに記せなかっつた。さて昨日の東京タワーをご覧になりましたか?なんでもピンク色してたそうですね。世界中の至る所で<ピンクのリボン>乳がんの早期発見キャンペーンがなされていたようです。

アル会場では、参加者全員ピンクを身に付けてのパーティがあり大いに盛り上ががっていました。<乳がん撲滅>という謳い文句、、奇抜なファッション、グラスにはシャンパンそして耳を劈くようなビート音楽。<撲滅>とは名ばかり、納得しない一夜でした。