2007年8月22日水曜日

今日はバレエです

連日仕事の合間によく出かけます〜とは私の内なる声。これもこの上原の立地のよさが出来うる要因なんでしょうが、、渋谷公会堂、改め<C・Cレモンホール>なんだかしっくりこないネーミングホールにて<松山バレエ団の公演、<くるみ割り人形><白鳥の湖>の名場面のみのハイライト。バレエはわかんない?人ムケの公演で実にわかりやすく楽しめました。

なんといっても出演森下洋子、清水哲太郎、、知らない世界でもお二人の名前は存知てました。森下さん「私は3歳からこのバレエを始めて56年、一度も休まず辞めたいと思ったことはありません。このバレエという総合芸術にずーっと関わってきたことが幸せです」なんて素晴らしいのでしょう!あの小さな、小さな身体の中に秘めているエネルギーはなんなんだろうか?56年間携われたバレエの<魅力>とはなんだったんだろう〜

帰り道、指で私の<帽子>かかわり人生を数えてみた、ヤダワ!55年。作り始めて30年。隣の大家ママ様から「なんでも30年やれば人はやった!と認める」のだそう。もうそろそろ〜〜なんて考えてるのですがねぇ。

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