2007年4月12日木曜日

からだ自慢!

人間ドックに行ってきました。知人の勧めでここ4年間毎年行くようになりました、、年齢からして最低一年に一回は必要だそうです。前日の夜9時までに食事を済ませ、朝から何も取らずに8時半からお昼ごろまでで大体の検査は終了します。脳の検査以外はしていただき(もしかしたらもっとしてない事があるかもしれませんが)午後2時に結果発表!とあいなります。昨年はすっかり<ドック>のことを忘れ暴飲暴食、従って結果の予想がつきましたので急用ということで逃げて帰ってきました。これじゃ〜なんの意味無いじゃん!ですよね。。。

今年は結果を意識してか<真面目>に1,2週間を過ごしましたので先生の<面談>を受けました。あとから伺った話ですとそんなにすぐ結果が良くなる訳はないのだそうです、当たり前です。
病院で与えられたサンドイッチを食し、いよいよ恐る恐る面談室に。「モウ,素晴らしい結果ですよ!」扉を開けるなり優しそうな50代の男先生が言うのです。パソコンの画面?にさっき採った血液検査の結果がダーと出てて<A><A><A><A><A>

ホントなんですからね。「うそ〜」何処も悪いとこ無しと。学生時代の成績にこんなんがあったためしがなかった、又先生「骨密度ですが、このグラフ見てくださいよ、ほらね、30代ですよ」「うそ〜」「うれしくないのですか?」「はい、骨太ということですよね、なんかいいことあるんですか?」「骨折しにくいとか、寝たきり老人にならないとかいいじゃないですか」「あっ、はい」てなわけで私、はずかしながらとても健康体なのです。

その夜一緒に映画に行った友人より「そんな健康な身体をくれた親に感謝だよ」と。今更ながら「ありがとうございました〜」

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